長寿な生活調査・発信事業

長寿な生活調査・発信事業について

青森県長寿社会振興センターが実施する研修会を修了した地域通信員(シニアライター)が、長寿者(100歳以上高齢者等)の生活習慣・生活スタイル等を調査・収集し、広く県民に紹介・広報することにより、県民の健康意識の向上に役立てます。また、シニアライター自身が調査活動等を通して、社会活動のさらなる活性化を図ります。

令和元年度 長寿な生活調査・発信事業地域通信員フォローアップ研修

内容

地域通信員(シニアライター)養成研修会編集委員会の設置調査実施県民への発信、広報等(専用ページへ)

地域通信員(シニアライター)養成研修

令和元年度地域通信員養成研修は、県内4カ所で開催しました。「インタビューのコツ」・「文章のまとめ方」について講義を受けたほか、現地域通信員による事例発表を通して、グループごとに交流しました。新たに任命された地域通信員は、総勢66名。今後の活躍が期待されます。

活動の様子


  • 取材方法についての講義

  • 事例発表

  • 地域通信員によるアドバイス

  • グループでの話し合い

  • 五所川原会場【令和元年7月19日(金)】

  • 青森会場【令和元年7月22日(月)】

  • 十和田会場【令和元年7月29日(月)】

  • むつ会場【令和元年7月30日(火)】

編集委員会の設置


  • 機関誌「あすなろ倶楽部」編集作業

  • 活発な意見交換

調査実施

地域通信員(シニアライター)が取材活動を行っています。

活動の様子