長寿な生活調査・発信事業

長寿な生活調査・発信事業について

青森県長寿社会振興センターが実施する研修会を修了した地域通信員(シニアライター)が、長寿者(100歳以上高齢者等)の生活習慣・生活スタイル等を調査・収集し、広く県民に紹介・広報することにより、県民の健康意識の向上に役立てます。また、シニアライター自身が調査活動等を通して、社会活動のさらなる活性化を図ります。

内容

地域通信員(シニアライター)養成研修会編集委員会の設置調査実施県民への発信、広報等(専用ページへ)

地域通信員(シニアライター)養成研修

令和3年度の地域通信員(シニアライター)養成研修は、青森市・むつ市・三沢市・深浦町での開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、集合型の研修は中止とし、当センター作成の「養成研修テキスト」による情報提供形式の研修としました。
令和3年度は各自でテキスト学習をし、課題に挑戦した方を新たに地域通信員(シニアライター)として認定します。
また、令和4年2月頃にフォローアップ研修会を開催する予定です。

編集委員会の設置

令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、集合形式の編集会議は行なわず、書面による意見集約を行なっています。

調査実施

令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、電話や手紙による取材を基本とし、対面での取材は自粛しています。